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zoom RSS Samyang 85mm F1.4 Aspherical IF処理後の星像

<<   作成日時 : 2010/12/12 17:45   >>

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午前中のエントリーでは、同じ星野を1EVづつ絞りを変えて撮影した画像を紹介しました。
露出レベルが不均一なこと、画像処理をしていないことから、非常に見苦しいのですが、
「星像はどうなんだ?」
という自分自身の単純な疑問に、備忘録的に答えたエントリーです。

このレンズが気になるけど、購入に踏み切れない方の判断材料として、取り急ぎ処理した画像をアップします。
ガイド精度がイマイチ、画像処理技術が初歩的なことは差し引いてくださん。

共通データは次の通りです。
Canon EOS40D(SEO-SP2)
Samyang 85mm F1.4 Aspherical IF

まずは淡い星雲などで使うであろうF2.0
青ハロが盛大にでますが、TAMRON90mmよりはマシです。
画像
ISO800 5分×4コンポジット


次に、常用するであろうF2.8
青ハロは、僕的には許容範囲
画像
ISO800 8分×2コンポジット


最後に、綺麗に撮りたい時に使うであろうF4
午前のエントリーでアップした比較画像です
画像
ISO800 8分


最後の写真で気が付いたことは、ふたつ。
1.下部中央の黒い穴のようなものがある
 他の構図の写真では出てきません。
 なんでしょうか?
 これは、CMOS上のゴミでした。かなりデカかった・・・。
2.リゲルの外側にゴーストが出ています
 価格を考慮すれば、仕方ないレベルだと思います。

総括すると、個人的には満足できるレンズです。
青ハロを見た時は、ガッカリしましたが、F2.8常用であれば許容範囲ですからね。

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