もっちゃんの「ごだぐ」

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zoom RSS 困ったものだ

<<   作成日時 : 2011/04/15 22:28   >>

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「所詮、趣味の範囲のこと」であり、死活問題ではありません。
被災した方々からみれば、些細なことなのですが・・・。

僕にとって、生活、仕事、趣味は三位一体のもの。
どれかが大きく損なわれると、精神的なバランスが崩れ、負のスパイラルに入り込みます。

天体写真を再開して、1年ほどになりますが、そのメインフィールドは飯舘村周辺です。
どこも1時間前後で行けて、そこそこ空が暗い良い場所ばかりです。

しかし、
1.飯舘村比曽のあぜ道;37km/15.7μSv/h
2.川俣町山木屋の石材置き場;35km/(15μSv/h)
3.飯舘村前田の農道;43km/12.5μSv/h
4.浪江町下津島の牧草地脇;28km/(30μSv/h)

これは、福島大学が4/9に公表した福島県北部エリア放射線レベルマップから読み取った3/30の放射線量です。
http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/FURAD/FURAD/data-map-datail.html

この放射線がどこから出ているか?
当然、地面にある放射性物質から出ています。
3/15から3/19にかけて、福島市内でも10μSv〜24μSvを観測していますから、常用している比曽あたりなら、あまり気になりません。
でも、天体写真撮影で10時間も連続して放射線を浴びている訳にもいかないかな?

もう少し冷静に様子を見ることにします。
その間、夏の天の川を堪能できる代替地を探す必要があります。
さて、どこ行こう?

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規制については賛否両論あるとおもいますが、天体観測の聖地ハワイ島では、天体観測のために街灯の数や色を制限したりホテルの高階層化を制限したりと、思い切ったことができます。みんなで協力してひとつの文化を作るという作業が日本人には向かないみたいですね。避難所でお互いに協力し合い、思いやりの心を忘れない日本人の姿をみていると、ついつい期待してしまいます。
 ではでは。
ヒロ
2011/04/16 01:07

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