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zoom RSS オートガイド初挑戦

<<   作成日時 : 2011/09/25 21:58   >>

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8月6日以来の天体撮影です。
台風一過の好天が確実だったので、初遠征となる樽口峠へ向かいました。
みんな、この日を待っていたんですね。
新潟の佐藤さんと待ち合わせすることにしました。

ほぼ2ヶ月の間に、確認したい課題が溜まっていました。
1.90S+AGS-1L+Nexguideでのオートガイド
2.30年前に自作した12cm、fl.614mm反射望遠鏡の星像
3.上記望遠鏡のノータッチガイドとオートガイドの差

結果は散々でしたが、光害のほとんどない透明度の良い星空は最高でした。
撮影中、地面に寝そべって天の川を眺めていました。

さて、課題の結果ですが・・・。
<課題1>
最終的に、このシステムでオートガイドは出来ました。
課題2に絡むので、正しい判断は出来ませんが、240mmガイド鏡でも、まずまずのガイドが出来そうです。
「最終的に」というのは、キャリブレーション時に「Star Lost」を繰り返し途中で断念したものの、終了間際にミスに気が付き、これを修正してガイド成功となったということ。
そのミスとは、AGS-1L側の修正速度を「中速(対恒星時4〜20倍)」にしていたこと。
オートガイドの基本を理解していない証拠ですね。

<課題2>
光軸を追い込んでいないこと、コマ収差が大きいこと、正確なピントを出せていないこと、オープンフレーム鏡筒のカバーをしていないことによるLED等のカブリがあること、などです。

<課題3>
オートガイドを断念したため、ノータッチガイドに終始しましたが、やはり100%流れてしまいますね。
でも、「そこそこ」のカットもありました。

対象はことなりますが、
ノータッチの結果
画像
EOS40D(SEO-SP2)
D120mm/fl.612mm 自作反射望遠鏡
ISO800 10分×2枚


オートガイドの結果
画像
EOS40D(SEO-SP2)
D120mm/fl.612mm 自作反射望遠鏡
ISO800 10分


どっちの画像も課題2が大きく影響していて、今のままでは追尾精度以前の問題解決が先決ですね。
まずは、光軸がキチンと出せる鏡筒なのかの見極めですね。

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