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<<   作成日時 : 2011/10/30 15:01   >>

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10/16にエントリーした反射望遠鏡の改造後、10/23に初めてテストに出かけました。
結果は、惨敗・・・。

鏡筒固定の強度不足に加え、風を受け止める四角の面構造での影響で、風に煽られてブレブレ。
光軸調整具合、コマコレクタ効果などを確認できる状況ではなかった。
まあ、分かっていたことなんだけど、強度不足については適当なプレートがないと対処できないので、無視していました。

いろいろ思案した結果、実家に置き去りにしている、30年前に使っていた自作のアルミプレートを活用することにしました。
ドリルやタップを購入して、金属加工作業をした結果、こうなりました。
画像


鏡筒は、M6タップを切った自作プレートに直に固定し、
このプレートに200mmアリガタを取り付け、前後のバランスを取れるようにしています。
この直焦点システムは一体のものとして、普段はこの状態で扱います。
これで、鏡筒のブレは解消できるハズです。

兼ねてからの課題であった、カメラレンズと望遠鏡のオートガイドの使い分けも考慮しました。
従来使っていたマッチプレートMは、カメラレンンズでの撮影システム専用とし、100mmアリガタとガイドマウント取り付けプレートをマッチプレートに常設することにしました。

直焦点システムとカメラレンズシステムの入れ替えは、ガイド鏡が共用なので次のようなプロセスになります。
1.直焦点システムを赤道義のアリミゾから取り外す
2.ガイドマウント(ガイド鏡搭載)をシステムから取り外す(ネジ4本)
3.カメラレンズシステムにガイドマウント(ガイド鏡搭載)を取り付ける(ネジ4本)
4.システムを赤道義のアリミゾに取り付ける

今できるブレ対策は、ここまでですが、格段に改善されたことと思います。
次に待ち構えている課題は、星像に関する点ですが、その解決のために、また構造問題に戻ってくる可能性もあります。

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