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zoom RSS 光軸調整ガチャガチャ

<<   作成日時 : 2011/11/13 08:30   >>

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今週初めに検査のため大腸洗浄したため、1日で体重が2kg減。
40年以上かけて蓄積したモノがなくなって、気分もスッキリです。

一方、オートガイド成功(安定化)に向けたNexguideのパラメータの追い込みテスト行けなくて、モヤモヤしてます。
なので、またもや反射望遠鏡の光軸をガチャガチャいじってみました。
目視、レーザーコリメータを使いつつ、最後はステライメージ(試用期間中)の【周辺減光/カブリ補正】機能を使ってチェックしました。
鏡筒の主鏡取付の工作精度が悪いので、微妙な調整が出来なかったけど、こんな感じになりました。
画像


そもそも、周辺減光パターンで光軸調整が正しく行えるのか?
という疑問はあります。
でも、正しく光軸調整された望遠鏡の周辺減光パターンは、
「画面中心から綺麗な同心円になっている」
のだから、まあOKでしょう。

試用期間も短いので、ついでに主要なカメラレンズの周辺減光パターンもチェックしてみました。
画像


やっぱり、左側の星像が流れるSamyang85mmは、光軸がズレていますね。
また、同心円が歪んでいるので、星像が流れる原因はココにありそうですね。
おそらく、レンズの固定圧が不均一なのでしょう。
だとすると、個人では対処不能ですね。
前回、スケアリング調整を試みましたが、もう一度、この方法でチェックしてみよう。
おもしろそうだ・・・。

<11/14追記>
一時的に星が見えたので、木星の焦点外像を撮影してみました。
画像

斜鏡がほぼ中心に写っているので光軸はまずまずだし、
円像の崩れも小さいので主鏡の圧迫も軽減されていると思われます。
光軸調整に先立ち、主鏡と固定板の間に円形コルクを3枚入れてクッションにしました。
このことが圧迫の軽減に効果があったのでしょう。
また、斜鏡支柱が1本だったので、竹串で十文字の疑似支柱を作りました(笑)。

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