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zoom RSS 90Sの調整

<<   作成日時 : 2011/12/27 23:38   >>

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今夜、早めに帰宅して90S赤道儀の気になっていた点を調整しました。

まずは、片端に寄りすぎていた赤緯軸ギヤの噛み合わせ位置の調整。
高速でモーターを廻し、調整可能範囲を確認し、ほぼ真ん中の位置に固定しました。
これで、被写体導入時にモーターを使って微調整しても、片端で止まってしまうことはありません。

次に、反射望遠鏡とオートガイドシステムを搭載した時の赤緯軸のバランス調整。
今まで、かなりいい加減に搭載していたため、オートガイド精度に影響していると推測したためです。
プレートに反射望遠鏡を直に固定している構造のため、左右バランスはアリガタとプレートの固定でしか調整できないうえ、選択肢は2種類だけ。多数の穴を開ければ、選択の幅は広がるのですが、流用品のため仕方ありません。

反射望遠鏡(カメラ付き)とガイドシステムの重量から重心位置を割り出し、よりバランスの良い位置に変更しました。
次に、赤道儀に搭載し、アリミゾへのアリガタ固定位置を確認してマークを入れました。
ガイド鏡が上にくる場合と下にくる場合でバランス位置が全く異なることを発見したのは収穫でした。
頭で考えているだけでは、やっぱりダメですね。
調整結果が全く分からない写真ですが、今のシステムです。但し、Nexguideは外しています。
画像


まだ時間があったので、P-2赤道儀に反射望遠鏡を搭載しなおし、光軸のズレぐらいを確認してみました。
コマコレクターを付けたままでは2倍バローが使えないので、コマコレクタを外して約200倍で焦点内外像を見ましたが、明確なズレは確認できませんでした。
微妙にズレているハズですが、更に光軸を狂わせてしまう可能性が高いので微調整する気にはなりませんでした。

年末、撮影に行けなければ、斜鏡位置を変更したうえで、再び光軸調整の旅に出ます。

<12/29追記>
もう一つ気になっていたい点、それはケーブル処理です。
1.モータードライブケーブル 2本
2.NEXGUIDE−AGS-1L間ケーブル 1本
3.AGS-1L用電源ケーブル 1本
4.NEXGUIDE用電源ケーブル
5.NEXFGUIDE用コントローラ
6.カメラ用リモートスイッチ

ケーブルは地面に接地した状態だし、撮影対象を変える度にケーブルの振り回しに気を使います。
そこで、1と2をスパイラルで1本に束ね、3と4は電源延長コードのソケット(12/4エントリー参照)に三脚の根元で接続することにしました。
これで、接地するケーブルは電源延長コート1本となり、AGS-1Lを手持ちして導入調整することも楽にはるハズです。

尚、5と6は従来から鏡筒後部にバンドで固定しています。

<1/4追記>
些細なことですが、COSMOの天文工房さんのバランスウェイト延長軸も導入しました。
結果、バランスウェートが4.6kg+3.0kgから4.6kgに減量できました。

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