もっちゃんの「ごだぐ」

アクセスカウンタ

zoom RSS フラット補正をやってみた

<<   作成日時 : 2012/01/29 15:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

この1週間、過去の素材を使ってフラット補正をやってみました。

EF200mm F2.8 USM(F2.8開放)のフラット有無による違い。
中心のレベルは、L85程度に合わせています。
画像
左:フラットなし
右:フラットあり(LEDバックライト)


強調処理をしたら、こうなりました。
画像


周辺減光が激しいSamyang14mmF2.8(F4で撮影)も、綺麗に補正できました。
12/24のエントリーで掲載した北天の天の川です。
画像


反射望遠鏡は、撮影時とフラット撮影時の光軸が違うのでフラットがマッチしないハズですが、なんとなく良い感じに補正できました。素材は1/15にアップしたモヤモヤのコーン星雲ですので、周辺の違いだけに注目してください(笑)。
画像


今週末、撮影に行きたかったのですが、雪に見舞われ断念。
また冬眠です・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ、ももで〜す。
フラットは撮影時にデータを撮ったほうがいいと思います。
もも
2012/01/29 20:08
ももさん>
コメント有り難うございます。
「撮影時にデータを撮る」というのは、「素材撮影時にフラットも撮る」という事でしょうか?
望遠鏡での撮影では、素材撮影後に自宅でフラット、フラットダークを撮影をしようと思っています。
ダークは、気温別−ISO別−露出時間別にストックを撮り貯め進行中です。
撮影時は、同じ温度計を持参し、素材撮影時の気温を記録する予定です。
もっちゃん
2012/01/29 20:57
こんばんわ、ももで〜す。
カメラレンズの場合は条件が揃いますが、望遠鏡にカメラをつけての撮影だと構図とか空の向き、カメラの回転や内部のゴミなどでフラットが変わりますので、撮影時の前後などにフラットを撮るのがいいみたいですよ〜
フラットダークというものがどういうものかはわかりません。
もも
2012/01/29 21:08
構図とゴミの問題がありますよね!
反射望遠鏡は円筒ではなく四角なので、回転は出来ませんから、構図はカメラの取付角度だけです。撮影時は、縦か横の2パターンだけで行い、自宅でのフラットは縦と横を撮っています。

LEDバックライトは、ACアダプタも購入したことでバッテリーから電源供給できるので、現地でも撮影はできますから、自宅ストックは予備として極力現地撮影したいと思います。
もっちゃん
2012/01/29 21:37
フラット処理が上手くいって見違えるようですね、それもかなり手軽に出来る感じ。よっちゃんさんに感謝!!ですね。
けんちゃ
2012/01/30 13:53
けんちゃさん>
これほど、一定のレベルまで補正できるとは思いませんでした。
ダークの品質が鍵でしょうか?
もっちゃん
2012/02/01 20:39

コメントする help

ニックネーム
本 文

撮影地付近のライブカメラ

松ヶ房ダム付近
箕輪スキー場付近
グランデコスキー場
塙町希望ヶ丘付近
フラット補正をやってみた もっちゃんの「ごだぐ」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる