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zoom RSS 光軸調整−星像での詰め

<<   作成日時 : 2012/02/16 22:30   >>

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星像を使って光軸の最終調整をしました。
実は、初めてのことです・・・。

2/12エントリーで掲載した通りの星像なので、やるべき事はやらないとね。
帰宅後、空を見上げると・・・晴れてる!
望遠鏡をベランダに立て掛け、シリウスで焦点内外像を確認。
光軸がズレています。当然ですね。

NEXGUIDEの同焦点アイピースとして購入した25mmしかないので、2倍バローを付けて、たった48倍での確認、調整。
追尾なしなので、仕方ありません。
最後は、6mm+2倍バローで200倍で確認してみましたが、星像がボロボロで、まともに確認できません。
まあ、多少はカイゼン出来たと思います。

コリメーションアイピースの小さな穴から覗いた主鏡と斜鏡です。
画像


ボケた十字線はコリメーションアイピースのもの
もう一つの十字は斜鏡ステーではなく、光芒を出すためのダミーの斜鏡ステーです。
斜鏡はオフセットしていますが、正確ではありません。

次回撮影時に、少しでも星像がカイゼンしていればいいな〜。

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コメント(5件)

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こんばんわ、ももで〜す。
眼視だとアイピースをつけて星像を見てやればいいのですが。
撮影用には、できれば実写して四隅の星像が同じにする必要があります。
いわゆるスケアリングというやつで、光軸との直角性です。
ニュートン反射だとその調整機構が必要になりますが、無いときは接眼部にガラスを置いて主鏡の反射光であわせたりしてました。
そのあたりは屈折だと鏡筒の製作時点での精度で間に合うので楽です。
もも
2012/02/16 23:10
ももさん>
光軸がこれで及第点としたら、次はスケアリングですよね。
ガラスを使った調整法、ちょっとイメージできません。
光軸とCCDの直角性ですから、接眼部が直角で、CCD面も直角でないとダメですよね?
スケアリング調整機能付きのTリングで対処できるものでしょうか?
これは、結構面倒そうですが・・・。
どうやって調整したらよいのか、悩んでます。
もっちゃん
2012/02/16 23:23
こんばんわ、ももで〜す。
接眼部は鏡筒に直角でなくてもいいです。
つまり、
撮像素子の真ん中付近に主鏡の光軸が来てて、
その光軸にカメラが直角になっていればいいのです。
大げさにいえば斜鏡はどうでもいいのです。
斜鏡は平面なので光軸が無いので〜
ま、周辺減光とかへの影響はあります。

逆説的に言うと、接眼部の中心延長線上に主鏡の中心があって、その主鏡が正対となっていればいいのです。斜鏡はそれを途中で折り曲げているだけなのでどうでもいい・・・みたいな。
もも
2012/02/17 00:12
ワタシのやった方法は、
1、接眼部に十字線を描いたガラスを置いて。
(カメラのかわりにガラスを使う)
2、接眼部のガラスの裏に映る十字線が主鏡の中心になるように斜鏡を調整して。(はじめにスケアリングを決めてしまう)
3、主鏡の傾きを調整する。(ここで主鏡の光軸を合わせる)
という感じだったような〜。
普通と逆ですね。
もも
2012/02/17 00:20
ガラスを使った調整法、なんとなくイメージできました。
次回撮影後で結果が思わしくなければ、試してみますね。
もっちゃん
2012/02/17 20:14

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