もっちゃんの「ごだぐ」

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zoom RSS しつこく光軸調整

<<   作成日時 : 2012/03/15 23:14   >>

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2mmオフセットしていた斜鏡をオリジナル位置に戻してみました。

過去エントリーで書いた通り、斜鏡センターがドローチューブセンターと一致できませんが、「こんなもんか」と割り切って、あっという間に光軸調整完了。
鏡筒を横にして撮影したフラットです。
画像
上:右側が主鏡側
下:下側が主鏡側


あらまあ、意外にも画面中央に光軸が来ているではないですか!
斜鏡の先っぽ側(主鏡に近い方)でケラレが発生しているのは仕方ないですね。

そうなると、駆逐すべき敵はドローチューブの偏芯ですね。
この大きくブレる要因を排除しないと、微妙なスケアリング調整なんて無意味です。

左右に穴を開けてネジを切るか、ドローチューブ内側の隙間(0.8mm程度)を何らかの手段に埋めるか・・・。
いや〜、工夫のし甲斐があります。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ、ももで〜す。
しつこく何回も書きますが〜
ドローチューブに傾きを調整する機構が無い限り、斜鏡の位置関係に関わらずドローチューブの中心軸の延長線上に主鏡の中心が来ていないといけません。そうじゃないと星像が左右上下で一様にならないです。
偏心による撮影画面上での光量の差はフラットで補正できますので、それほど拘る必要はないと思います。
もも
2012/03/15 23:33
ももさん>
おばんです。
ドローチューブの中心(=コリメーションアイピースの十字線交点)から真の斜鏡中心は多少ずれていますが、主鏡センターはピッタリ一致しています。
光軸調整の結果、撮影画像がどうなっているかを見える化するためにフラットを撮影しています。
周辺減光が綺麗になっていなくても良い、というのがここ数日の実感です。これは、ももさんやAT6INの先達者sora-canさんのご意見を自身の体験で確認できた、ということです。
自分でやってみないと納得できに性分なんで・・。
もっちゃん
2012/03/15 23:53
こんばんわ、ももで〜す。
そう!ワタシはその追求が足りないから進歩もないのですね。
やっぱりもっちゃんさんはアングラーなんだな〜と思いました。
ワタシには釣りは向いていないと思います。
何で釣れないんだろうと思いながらそのまま・・・こんなもんかで終わっちゃう。
もも
2012/03/16 00:03

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