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zoom RSS コマ収差の更なるカイゼン

<<   作成日時 : 2012/03/31 11:17   >>

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ACクローズアップレンズNo.4を使った自作コマコレクタ(兼レデューサ)は、確実にコマ収差を改善しています。
でも、最大限の効果を発揮してるかどうかは分かりません。

こうゆう事って、気になりませんか?追求したくないですか?

僕がルアーフィッシングでスズキを追いかけていた頃、いつも考えていました。
この場所は、確かに高確率で釣れるし数も出る
でも、もっと大きいヤツが居る場所があるのではないか?
そこは何処なんだ・・・

でも、別の自分がささやく。
そんなポイントは無いし
今の場所が最高の場所なんだぜ
ココで楽しめば、良いじゃないか
釣りに行けるのは週イチなんだからさ・・・

内なる声は、最終的には無視され、ポイント探索の釣れない釣りに出てしまうお馬鹿さんなんです。


で、コマ収差を更に改善できないか?
こんなバッタモノまがいのモノを買いました。
画像


エクステンションチューブ、接写用の中間リングですね。
コマコレクタ(Tリング)とカメラの間に挿入し、最適なバックフォーカス長を探しだそうという魂胆です。
今が、最適なバックフォーカス長なのかもしれないのに・・・。

コマコレクタを使った場合の接眼部の繰り出し量から、複数リングの組合せが可能と踏んでいたのですが、自宅での事前調査では、最薄の1番すらピントが出ませんでした。
よって、手前に写っているEOSマウントのメス(左)とオス(右)のアダプタ2個を使った1パターンしか試すことができません。

このパターンでは16mm光路長が延長されます。
このことによって、焦点距離が0.92倍され、
600mm×0.8145×0.9218=450mm(F3.0)
となります。
εまで、もうちょっと、F値だけは・・・。

理論的には夢が広がりますが、厳しい結果が待っていると想定しています。
次の新月期まで待てないので、今夜、日付が変わる頃から、松ヶ房ダムで検証してきます。
折角なので、焦点距離3パターン×絞環の有無の6パターンで!

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