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zoom RSS 光軸をデジタルに考える

<<   作成日時 : 2012/03/05 22:20   >>

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CADでAT6INの光軸をデジタルに見える化してみました。

これです。
画像


上は、斜鏡の設置がノーマル(黒線)とオフセット(赤線)の場合の光軸。
下は、星像で主鏡の光軸調整をある程度追い込んだ(つもり)状態でのフラット画像。
画像の左右はCAD図面の方向と一致しています
但し、Tリングがないので手持ちで撮影しています。
この辺はご愛敬ということで・・・。

この結果はどういう事か?
誰か分かったら教えてください・・・。

それは兎も角・・・。
イメージングニュートンAT6INの構造に関して分かったこと。
1.短径63mm斜鏡はこの接眼部位置で、微妙にケラレが発生する
2.適切な位置にオフセット設置しても、多少ケラレが発生する
3.ノーマル位置でもドローチューブでのケラレは発生しない
4.EOS直焦点での合焦させるには、ドローチューブを40mm程度繰り出す必要がある
 *コマコレクタを使った場合の合焦位置は未確認

AT6INには、2インチの35mm延長筒が付属していて、眼視する場合にはこれを使わないと合焦しません。
だったら、接眼部を30mmほど鏡筒側に設定したほうが合理的だと思うんだけど・・・。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ、ももで〜す。
この光路図だと軸上だけでの話になりますね。
撮像面全面で蹴られないようにするには焦点位置で撮像面の対角線の長さを直径とする円内に主鏡からの全部の光が来てないと光量が減ることになります。
斜鏡のオフセットを考えるのならそこまでの影響も考える必要があるかもです。
今はデジタル化していますので、周辺の光量落ちは処理できますので、そういう方向で行ったほうが現実的かもしれません。
写真撮影用レンズとかでも開放時の周辺の蹴られなどは大きいですし、そういう意味でも屈折鏡筒は画質がフラットですし、反射率や斜鏡の蹴られなどによる全体光量の低下も少ないようです。
反射はFが明るい反面、そういう問題もありますがキッチリ撮れれば良い画像が撮れると思いますのでこれからも楽しみに待っておりますね!!
もも
2012/03/06 00:28
もういっこ。
光路図からみると、
斜鏡の形状的な中心は光軸からずらさないといけないことになりますですね。
ドローチューブから見た場合、筒の中心からずらさないといけないことに。
もちろん、主鏡の光軸からも。
はじめから、オフセットを意識した仮想の中心の印で合わせる必要があるということになるかと思います。
もも
2012/03/06 00:38
もういっこ。
フラット画像は、斜鏡金具の向こうに見える境筒内の照り返しやドローチューブ内面の反射なども影響します。
もも
2012/03/06 17:17
ももさん>
多数のコメント有り難うございます。
今は理想論としてグダグダやってますが、画像処理で帳尻があえば、それで良し!と考えてます。
このフラット画像とを見る限り、中心がある程度合えば、撮像面の周辺光量は十分ではないかと・・・。
中心が極端に右に寄っているのは、斜鏡に映った主鏡の右側がケラレていることと関係するのだと思います。
もっちゃん
2012/03/06 22:32

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