もっちゃんの「ごだぐ」

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zoom RSS またまた光軸いじり

<<   作成日時 : 2012/03/12 22:00   >>

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天気が悪いし、満月期だし・・・
AT6INは、未だにお出かけしていません!

MPCC未着に業を煮やして注文した直焦点アダプタが到着、ようやくカメラを接続できました。
そうなると、室内で出来ることと言えばフラット画像のチェックですね。

以前のエントリーで書いたとおり、改造なしに理論値までオフセットはできません。
ので、約半分の2mmだけオフセットしてみました。
画像
上:斜鏡オフセットなし
下:斜鏡2mmオフセット(理論値4.15mm)



興味深い結果となりましたね〜。
「オフセットなし」では、輝度ピークが右側(主鏡寄り)にありましたが、「半オフセット」では画面中心に半分寄りました。
これって、本当に斜鏡をオフセットしたからでしょうか?
オフセットせず、主鏡を傾けても同じ結果になるような気がします。
でも、それでは光軸が狂っていることになります。

まあ、光軸がドローチューブと水平(偏芯していない)で、かつ輝度のピークがCCD中心にあればなお良い、ということでしょうか。
晴れたら、星像で光軸を微調整してみます。

ちなみに、オフセットした後の斜鏡ハブはこんな位置にあります。
画像
右側が接眼部



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コメント(2件)

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こんばんわ、ももで〜す。
接眼部のドローチューブは焦点が合った位置で鏡筒内部に出っぱらないのですか?
もも
2012/03/12 23:01
ももさん>
いらっしゃい、お待ちしてました!
21mm繰り出すとドローチューブは完全に主鏡に映らなくなります。
ピント位置は概ね30mm繰り出しなので、問題なしです。
でも、スパイダーを調整して斜鏡ハブを下げてしまったので、スパイダーの側面が主鏡に映ります。
結果、スパイダーによる光芒が二重になってしまうと思われます。
もっちゃん
2012/03/12 23:41

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