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zoom RSS コマコレ自作第二弾 実写結果

<<   作成日時 : 2012/04/22 19:44   >>

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ようやく、まともに星を実写できました。
でも、曇り空の中でしたけど・・・。

GPV天気予報は、会津、中通、浜通どこも雲が湧いてくる天気。
yahoo!天気予報では、北塩原方面は朝まで晴れに予報。
迷った結果、いつもの松ヶ房ダムへ。
しかし、福島は晴れていたけど、ここは星が殆ど見えない。
すぐさま、霊山まで戻ると、撮影には十分な晴れ間があります。
即、機材設置し極軸を合わせていると、北極星が薄れていく・・・。
あっ〜、曇ってきた!

急いで、コマコレクタNo5のテスト撮影し、最後にNo4に交換し比較画像を撮影しました。
完全に雲に覆われてしまった・・・。
今夜は、完全に場所選定ミスでした。
まあ、会津方面が晴れていたかどうかは不明ですjけどね。

さて、雲越しのテスト画像です。
まず、輝星がないエリア。雲の少ない場所に適当に向けて撮影。
画像

画像
EOS 40D(SEO-SP2)
ISO800 3分
AT6IN+コマコレクタNo.5(fl.460mm/f3.1)

コマ収差は、まずまず補正されていると思います。
収差の出方が異なるのは光軸が正確ではないからでしょう。

次に、輝星(たぶんプロキオン)を写野中心に入れた場合。
巨大なゴーストが出てしまいました。
画像
上:No5
下:No4

これは許容出来ない状態ですね。
クローズアップレンズの位置を変えれば、おそらく消えるでしょうが、構造的にそれは出来ない。
固定リングを外して、摩擦力だけでレンズを固定する方法に変えれば、2mmくらいはカメラ側へ移動できます。
これでカイゼンできなければ、クローズアップレンズNo5とEOSの組合せではNGかもしれませんね。
もう少し、粘ります。

<4/24追記>
No4とNo5のゴーストを人工光で比較してみました。
使った望遠鏡はGuideFinder-60(fl.240mm)なので、全く別の光学系なので、あくまで参考です。
ゴーストの出方が単円と重円、かなり異なりますね。
画像
左:No4
右:No5

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
結構目立つゴーストですね!ゴーストの消失とコマの消失位置として最適なところが見つかりそうですか?
貧スタ
2012/04/24 20:57
貧スタさんのAT6IN+コマコレクタ+NEXの光路長探求結果77mm〜87mmと当該コマコレクタの最適光路長70mm±10mmから推測すると、コマ収差が一番改善できる光路長がゴーストが無くなる光路長のような気がします。
No5は、NEXの場合、光路長40mmで良い結果が出ているようなので、バックフォーカス44mmのEOSでは無理かもしれません。
クローズアップレンズ単体の焦点距離は
No4:No5=250mm:200mm=1:0.8
なので、
49.5mm×0.8=39.6mm
近辺が最適光路長なのではないでしょうか?
もっちゃん
2012/04/24 21:47
GSOのコマコレクターとNo4はほぼ同様の効果であろうと考えますが最適距離が同定できるならNo4でいいのでは?MPCCとの比較情報を待っている方のが多い様な気がします
貧スタ
2012/04/25 21:06
MPCCは焦点距離が変わらないので、No4とは単純比較できませんが、「コマ収差改善」という最大の課題には、誰もが興味あると思います。
僕自身のそうだったので、AT6INに関する情報は包み隠さず公開したいと思います。
それにしても、MPCC何時来るのだろう?
もっちゃん
2012/04/25 22:23

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