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zoom RSS AT6IN光軸調整−後編

<<   作成日時 : 2012/09/03 20:49   >>

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来週を待たずに、自宅で確認しました。
光軸調整後の星像を!

中心でピントを合わせた後、画面の5カ所で撮影してみました。
画像
EOS 7D(mRAW)
AT6IN+自作コマコレ
ISO800 10秒


ピクセル等倍でみると、ガイドエラーかもしれませんが、画面中心でも右下側にコマ収差が出ているように見えます。
う〜ん、やっぱり光軸あってないかも。

ついでですが、登り始めた月を撮影してみました。
画像
EOS 7D(mRAW)
AT6IN+自作コマコレ
ISO100 1/400秒

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コメント(3件)

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4隅ともスパイダー像ではピントが合っているのではないでしょうか?ガイドエラーかも?いや判りません。
ところで、もっちゃんの計算したオフセット位置のAT6INですが、以前より明るくなった様な気がします。これってF4より明るくなっているといことでしょうか?そうならオフセットでは筒による絞りの効果?が弱まって?ピントがよりシビアになったりしないでしょうか?
Bin-Star
2012/09/03 23:58
すみません。わかりにくい表現でした。
ストレートに、オフセット斜鏡は、よいピントが厳しくなるのではという疑問があります。
Bin-Star
2012/09/04 09:25
間違っているかも知れませんが・・・。
光軸が完璧にあっていれば、理論的に面積がない星像は、より鋭く見えると思われます。よって、ピントの山は掴みやすくなる一方、ジャスピンの幅は狭くなると思います。
但し、光軸ズレによる「なまった星像」よりは圧倒的に鋭い星像になるのではないでしょうか?

オフセットで集光力が増した、と考えれば体感的に明るくなることは、あり得ると思います。
もっちゃん
2012/09/04 21:10

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