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zoom RSS モバイルバッテリの活用

<<   作成日時 : 2014/11/03 08:19   >>

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先日の撮影では、モバイルバッテリでNexguideを駆動し、電源として使えることを確認できました。

思い起こせば、2/2のエントリーで、Nexguideでの活用を構想していましたね。
この通り、無事に動いています。
画像


では、何時間給電できるのか?
先日の撮影では、気温6度で7時間は実稼動していましたが、計算してみました。

5Vでの容量=5,200mA×3.7V÷5V=3,848mA
電圧変換等によるロスを2割(根拠無し)と想定して、Nexguideの消費電流250mAで割ると
給電時間=3,848mA×0.8÷250mA=12.3時間

実際には放電特性、放電温度特性によりもっと効率が悪くなるので、更に2割減と想定すれば9.8時間となります。
気温18度の部屋で、昨夜から10時間給電を継続していますが、1/4は残量があるように見えます。
電圧さえ下がらなければ、一晩は持ちそうですね。

ちなみに、P-2赤道儀のモータードライブAMD-1の消費電流は90mAと非常に少なく、自動電源オフ機能があるモデルでは、「負荷無し」と判断され給電継続できませんでした。一方、このELECOMの製品は、問題なく継続給電できました。
最小給電容量が明示されていない商品が多いので、これも落とし穴ですね。


さて、赤道儀への搭載ですが、こんな感じになりました。
画像

画像



Nexguideと接続しているガイドケーブル(RJ12)、ハンドコントローラケーブル(RJ45)は中継ケーブルで、プレートに固定したジョイント経由で本ケーブルと接続するようにしました。
ガイドケーブルも丸い細いケーブルを使いたいのですが、1mモノは売ってません・・・。
電源ケーブルは、天頂ミラーに貼ったケーブルフックで固定しました。
これらにより、追尾や風などにより本ケーブルに加わるテンションが変化しても、Nexguideには影響が出ないようになったハズです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
NexGuideを分解した際にFETを調べたことがあります。最も高い電圧を要するのが、LPC2132FBD64のマイコンで5Vが供給され、それを安定した電圧を得る為に6Vが最低電圧になります。
これよりも低い電圧の場合、不安定な電圧が供給されます。
ですが、実測で、3.8Vで動作確認されているなら、理論ではないと思います。貴重な情報ありがとうございます。、
Bin-Star
2014/11/03 21:36
Bin-Starさん>
やっぱり、回路に使われている部品は5Vが最大ですか?6V推奨の理由も分かりました。

モバイルバッテリーから供給されるのは5Vで、3.8Vではないですよ。
3.7VのLiバッテリーを内部で昇圧して5V供給しているようです。
先日使ったELECOM製品は5.05V、ポラリエに使っているcheero製品は5.12Vを出力していました(今実測)。
もっちゃん
2014/11/03 22:28

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