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<<   作成日時 : 2014/12/23 11:07   >>

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フラット撮影に、安価なLEDトレース台を使っています。
調光機能がないので、紙を挟んで減光してますが、秒単位の露光はできません。

日頃、ネット巡回しているテレスコ工作工房さんのブログで面白いアイディアに出会いました。
なるほど!
早速、材料を手配し製作してみました。
メイン材料はこれですね。
画像


その他、USBケーブル、DCプラグ、ミニプラグ/ジャックなどを購入して製作。
画像


結線には注意が必要ですね。
USBケーブルは4芯、ミニプラグは3端子、DCプラグは2端子ですから、+とGND(−)をどのケーブル、端子に接続するかを事前に確認してからでないと、LEDパネル本体の極性と合わなくなってしまいます。
とりあえず点灯し、調光もできましたので成功のようです。

最大に減光すると、消灯しているように見えますが、実際どうなのかは、フラット撮影して確認してみます。
LEDが枠周辺に配置されていいるので、減光すると均一性が失われ使い物にならないかもしれませんが・・・。


<追記>
実際にフラットを撮影してみました。
最大に減光すると、約7段分の減光効果がありました。

画像
90-125にレベル調整


1/60秒と2秒のオリジナルファイルのヒストグラムを見ても、前者の方がレベルの幅が若干広い感じです。
実際に使ってみてフラットが合うかどうか問題ですが、とりあえず期待通りの成果品となりました。

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コメント(2件)

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この方法は可変抵抗を直結するイメージでしょうか?
又は、増幅回路を利用、又はパルス制御のどれに該当するのかなあ?
bin-star
2014/12/27 12:25
基本、音量のボリュームですから単なる可変抵抗だと思います。
もっちゃん
2014/12/27 19:30

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