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zoom RSS ヒメボタル2017

<<   作成日時 : 2017/07/09 20:50   >>

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去年は都合により、来られなったのですが、今年は仲間と一緒にスタートしました。

星仲間の野田さんと合流して、旧登山道にカメラをセットしスキー場の方へ偵察に。
旧登山道は、19時50分から20分ほど撮影して、1匹も写っていません。
当然、目視も出来ていません。
画像
Fuji X-E1 + Sigma 17-50mm f2.8
ISO3200/f2.8/20秒×50カット


スキー場の方では、事前情報通り数匹飛翔しています。
旧登山道にセットしたカメラを回収して、改めて撮影開始!

画像
ISO3200/f2.8/10秒×8カット


画像
ISO3200/f2.8/10秒×5カット


画像
ISO3200/f2.8/10秒×20カット


ここで撮影したすべてのカットを比較明合成するとこうなりました。
画像
ISO3200/f2.8/10秒×165カット


初日に、しかも満月の下で20匹程度の飛翔をみることが出来て、とっても満足です。
野田さん、途中合流した石塚さんと3人となった鑑賞隊、今後の情報収集が楽しみです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
舞ってました、奥岳のヒメボタル!おお、いますねえ。原生林の中も、グリム童話に出てきそうな雰囲気でいいですね。下越にはこういう雰囲気の原生林がなかなかないんです。ぶどうスキー場近くの棚田のヒメボタルは、たまには隣接する田んぼの上までお散歩に来ることもありますが、せいぜい1〜2匹です。これだけの数のヒメボタルが、月夜に照らされた開放感のある地形を乱舞するというのは実に興味深いですね。ヒメボタルの行動や習性は未知の部分が多いと言いますが、本当にそうですね。
Toshihiko Sato
2017/07/09 21:16
舞ってました、は、待ってました、の間違いです。別に言葉をかけたわけじゃありません。それにしても一世代前のカメラながら、フジのX-E1、画質いいですね。実はわがEOS 6Dの高感度画質、あまり大したことないです。経年劣化で不良ピクセルが多いのはしょうがないとしても、熱被りも若干あるし、おそらくX-T2の方が優れているかも。ダークを撮ると意外と汚いので、その辺は如実にホタル撮影では現れますね。(なので、6D使う時はいつもダークを引いています。)
Tsohihiko Sato
2017/07/09 21:22
satoさん>
お久しぶりです。
最近は、FBで手軽にアップすることが常態化し、ブログは留守気味です。
ヒメボタルのメスは移動できないので、太古から人の手が入っていない場所、例えば原生林にしか生息しないと考えられます。
その点、安達太良スキー場周辺は典型的な場所ですが、新潟の場所はそんな要素がある場所なのでしょうか?
岐阜とか愛知は、そんな場所とは考えれれないので、人口繁殖では?と思っていますが、どう思います?
もっちゃん
2017/07/09 21:32
関西の生息地は本当に多様ですね。ホタルの餌となるものがない場所でも繁殖していますし、人智の及ばぬ法則が働いているような気がします。下越の棲息に限って言うと、いずれも朝日連峰の原生林につながる場所なので、部分的に杉が植林されてはいますがもともと地力が高いというか、自然力が高いというか。オオクワなど貴重な種類の昆虫も多数棲息しますし、そういう環境なので山中にヒメボタルがいても何ら不思議ではないのです。みんな探さないだけ、知らないだけ。飯豊連峰の新潟県側の山麓は開発がされ尽くしていますが、朝日連峰山麓は、山形県側、新潟県側ともに人の手が入っていない、入っていたとしてもかなり昔か、必要最小限か、そんな場所がたくさんあります。
Toshihiko Sato
2017/07/09 22:08

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