ペルセウス座流星群堪能

年々ぶりだろうか?
ペルセウス座流星群で一晩を明かすのは・・・。

GPV天気予報では、最悪の曇天予報でした。
実際、土湯峠を登っていく途中は雲の中で、走るのが危険なほど。
スカイライン南斜面は、1400mラインですらガスが散在している・・・。
しかし、浄土平は晴天!最高の条件です。

野田さんが撮影している天文台奥まで、ライトダウンして向かうと、隙間がないくらいの車、車、車・・・。
縦列駐車的に車を止めて、準備開始。

メインは、WO71Ⅱ+6Dの直焦点撮影機材(笑)。
流星は観望メインで、撮影はポラリエに乗せて星野撮影的放置状態で。

流星が映ったのは、この2枚かな。
画像
EOS 60D(SEO-SP4E)
Samyang 14mm f2.8
ISO1600/3分


画像
EOS 60D(SEO-SP4E)
Samyang 14mm f2.8
ISO1600/3分


折角撮影した星野写真なので、8枚コンポジットしてみました。
画像
EOS 60D(SEO-SP4E)
Samyang 14mm f2.8
ISO1600/3分×8枚

1600mでの天頂付近の天の川は、コントラストが高いですね。


WO71Ⅱでの3度目の撮影は、フルサイズの6Dとの組み合わせ。
周辺星像、周辺減光などの具合を確認するのが最大の目的です。
6Dは撮影日に到着したばかりで、未改造状態。

まずは、夏の天の川ど真ん中のバンビ、構図をミスりました。
画像
EOS 6D(ノーマル)
WO71Ⅱf4.9(350mm)
ISO1600/5分×4枚
フラット、ダーク補正なし(DSS→LR→PS)



次に、ジャコビニ-ツィナー彗星21P
画像
EOS 6D(ノーマル)
WO71Ⅱf4.9(350mm)
ISO1600/5分
フラット、ダーク補正あり(SI7→PS→LR)



最後は、アイリス星雲を撤収まで撮影。
画像
EOS 6D(ノーマル)
WO71Ⅱf4.9(350mm)
ISO1600/5分×15枚
フラット、ダーク補正なし(DSS→LR→PS)


イメージサークル48mmは伊達ではありませんね。
周辺まで光量豊富で、フラットなしでもある程度強調可能です。
周辺星像は、この状態でも自分的には許容範囲です。
もっと、スケアリング調整で追い込めるのかどうかは判断できません。

ともかく、2つの機材に満足です。
6Dの改造は、夏休み明けに行います。

この記事へのコメント

のりきゅう
2018年08月14日 18:28
WOStar71Ⅱのバンビちゃんいいですね。
ほんと、ダークフラットなしでこれだけ周辺減光が少なく撮れるのは単純にすごいと思います。
新機材でますます捗りますね!
私も少しロケーションを変えて、もっと暗い場所でじっくり撮影したくなりました。
もっちゃん
2018年08月14日 21:39
WOStar71Ⅱの周辺光量、スケアリング具合を確認したい衝動が、6D購入のトリガーとなったくらいです。
6Dは、どちらというと星景に使いたいので、WOStar71Ⅱ+60Dで使い倒したいと考えています。
数少ない?ユーザ同士、情報交換させて下さい。
Toshihiko Sato
2018年08月15日 00:29
おお、さすが浄土平。ワンショットでこの天の川ですか。すごいです。標高の高さは正義ですね。他の写真もビューティフル!いい目の保養になりました。
もっちゃん
2018年08月15日 07:18
Satoさん>
高地という正義と、車の往来という邪悪が同居しているのが悩ましいです。
もも
2018年08月16日 20:23
もっちゃんさん。
こんばんわ、ももで~す。
当方は賑やかな駐車場におりました~(笑)
もっちゃん
2018年08月17日 10:41
ももさん
ヤッパリ!連絡してみようかと思いましたが、深夜だったので止めました。

台湾より

この記事へのトラックバック