秋の星空

先日の撮影時、ポラリエで放置撮影していた分の処理が終わりました。

DeepSkyStackerでのコンポジットは非常に楽なんだけど、ヒストグラムの幅が狭いし、色は乗ってないしで、後の処理をどうすればよいのか?という感じです。

カシオペア座
画像
EOS60D(SEO-SP4C+HEUIB-Ⅱ)
EF-50mmF1.8 STM
ISO1600/F4/5分×16
フラット補正


おうし座周辺
画像
EOS60D(SEO-SP4C+HEUIB-Ⅱ)
EF-50mmF1.8 STM
ISO1600/F4/5分×25
フラット補正


これだけ露光すれば、もう少し分子雲が出てきそうですが、技術がありません・・・。


<追記>
ハードルが高かった未処理分がようやく終わりましたが、だいぶ難がありますね。

WO Star71Ⅱと6Dで狙ったクエッション星雲ですが、大きく構図を外したもの。
画像
EOS6D(HKIR)+WO Star71Ⅱ
ISO1600/5分×30枚
ダークあり/フラットなし


EF-50mmと60Dで撮影したケフェウス座周辺。
左上にクエッション星雲が映っています。
画像
EOS60D(SEO-SP4C+HEUIB-Ⅱ)
EF-50mmF1.8 STM
ISO1600/F4/5分×16
フラット補正


DSSを使ってスタックした6Dの画像は、PSやSIに取り込んで強調すると、険しい山脈上のギザギザのヒストグラムとなり、トーンジャンプを起こします。60Dでは問題ないのに、なぜだろう?

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