ウイルタネン彗星46P、初撮影

よややく話題の彗星を撮影できました。
絶好の位置的には、絶好の日でした。

上弦の月があるので、ゆっくり出かけると、以前にご一緒になった岩沼の方がいらっしゃいました。
同業者の増えるのは、良いことです。

さて、撮影結果ですが・・・。
彗星は撮影パラメータ設定の判断も処理も難しいですね。
望遠鏡で。
画像
EOS6D(HKIR)+WO Star71Ⅱ
ISO1600/1分×14枚(SI7コンポジット)
フラット補正


カメラレンズで。
画像
EOS60D(SEO-SP4C+HEUIB-Ⅱ)
EF-50mmF1.8 STM
ISO1600/F4/3分×16
フラット補正



彗星は、ほどほどで切り上げて、星雲撮影に移行しました。
画像
EOS6D(HKIR)+WO Star71Ⅱ
ISO1600/5分×30枚(SI7コンポジット)
ダーク補正/フラット補正/フラットダーク


今回、SI8を試用しましたが、自動コンポジットがとっても便利ですね。

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