テーマ:釣り

車載ツール

納車2週間目にして、ようやくロッド車載ツールが完成しました。 このロッドホルダー、初めて車を購入した時から使っている代物。 この車で三代目ですから、かれこれ16年は使い廻していることになります。 よって、「完成した」と言っても、金具を車両に合わせて、多少いじっただけですから、使った材料はタイラップ4本のみで費用はゼロです・…
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海はいいな~

家内を仙台に送り届ける 夕方、迎えの時間までは自由時間です 釣具屋経由で石巻へ 旧北上河口域でマゴチを狙う算段 本降りとなった14時までの約80分で、 30cm-40cm マゴチ 5尾 といった結果です。 干潮潮止まりの後半は、バイトが遠のきましたが、 良いタイミングでキャストできたようです。 ここでマ…
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垢落とし

秋田で使っていたロッドは、一年中、車に搭載したままでした。 時々、洗うことはありますが、次の週末にはまた車の中です。 洗剤で洗われて、一斉に日干しされたロッド達 寒サクラに始まり、メバル、スズキ、メバルとターゲットが変わっていきますが、 メインフィールドで使うロッドは2本だけです。 しかし、時にはフィールドやルアー…
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さらば!秋田

いつかはやってくる、この日。 本日の辞令をもって、秋田を去ることが確定しました。 人生最大のスズキ95.5cm(又長)をもたらしてくれた雄物川 IGFA世界記録のマダイ81cm(全長)と出会った男鹿半島 沢山の山菜を分けくれた大地 川、海、山 酒、食、温泉 そして仲間達 とても豊かな人生の…
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所変われば

この連休、太平洋沿岸で過ごしました。 日本海沿岸の秋田は好天、高温だったようですが、太平洋沿岸の朝夕は濃霧でした・・・ 松島、日本三景として有名ですが、マゴチはもっと有名です。 アングラーというニッチな世界だけで、ですけどね。 寒流の影響を受ける松島、石巻一帯にマゴチが大量に生息しているのに対し、暖流の影響が強い秋田…
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スイッチ

寒サクラが終了し、春が間近となりました・・・。 3月に入ると、気持ちが切り替わりスズキに想いを馳せ始めます。 でも、バチッとスイッチが切り替わる訳ではなく、 なんとなく徐々に・・・という感じです。 おそらく、産卵を早期に終えた個体はそろそろ接岸し始める頃でしょうが、狙える場所が私好みではないため、足が向きません。 去年…
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IGFAからの便り

This is to inform you that your catch has been awarded the M-03kg(6lb) line class World Record. We congratulate you on a very fine catch,and a certificate attesting to…
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ハタハタが接岸して

ようやく本隊が接岸したハタハタ 男鹿の港は活気に溢れています 椿漁港の東堤防へ行くと、4人ほどの団体さんに声を掛けられた。 「この辺でハタハタ釣りの方を見かけませんでしたか?」 てっきりガラガケの取り締まりと思いきや・・・ 秋田海上保安部の方々でした 「青森ではもう2人死亡者が出ているので・・・・」 と男鹿の各漁港…
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義父からの贈り物

10月27日のエントリーで書いたマダイが6lb日本記録に認定されました。 検量にご協力頂きました、まんぼー釣具店様に感謝です! これがJGFAの認定書です。 過去、JGFA記録の認定を受けたのは次の4件です。 1996.11.9/アイナメ/1.32kg/ 6lb(2003.1ラインクラス設定に伴い認定) 1997.…
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意外な1尾

人生、何が起こるか分からないものですが ウェーディングで、こんな魚が釣れるとは 夢にも思いませんでした~。 マダイ全長81cm(又長73cm)、6.3kg ヒットルアーは、ショアラインシャイアーR50+SSR RHホロ JGFA日本記録は、 ショア6lbクラスが5.62kg ショア8lbクラスが7.22kg …
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待望の風に誘われて

北風から西に風が変わりました。 南磯のチャンス到来です・・・。 鵜ノ崎に向かいました。 良い感じでサラシが出ているのですが、スズキは今日も留守のようです。 やはり、荒れ始め磯は期待薄ですね。 ベイトのサヨリがほとんど見られない今年、スズキもショアラインには群れていないのでしょうね。 思いっきり荒れて、風が収まった…
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磯トレッキング

男鹿半島の磯をトレッキングしてきました。 普通なら、紅葉の山を歩くんでしょうけど・・・。 たいした距離は歩いてません。 透湿ウェーダー、透湿ジャケット、そしてライフジャケット。 両手には磯タモとロッドを持っていますからね。 で、歩いた先の磯は、こんな感じでした。 写真だと、その激磯感が伝わりませんよね。 磯際の…
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地上100m+

秋田港にあるセリオンの展望台は地上100m! でも、きょうはその「屋上」に上がりました・・・。 展望台との地上高差は2階分程度ですが、 そこには、当然のように風が吹いていました。 勿論、自分の前にはガラスの壁はありません! で、ここに立ったんですよね。 非常に爽快でした! 釣りキチは、やはり海が気になります。 …
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大掃除

釣りに行けない休日、久しぶりにルアーの大掃除をしました。 普段、スズキで使っているルアーはボックス3個に入れていて、ポイントの深さを考慮してボックス2個に入れ替えて釣りを始めます。 このボックス3個に入っていたルアー、しめて60個くらいでした。 これ以外にも、予備のボックス3個にゴチャゴチャとルアーを押し込んでいるし、コン…
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ちょっと買い物

果物を買いに潟上市天王まで・・・。 今は、葡萄と梨が買えます。 林檎も始まりつつあります。 スーパーに行けば、いつでも何でも替えますが、今時は農園に行きます。 カゴとハサミをもって、完熟ものを探して暫しウロウロしなければなりませんが、ウマイモノを食べるためのプロセスだと思えば苦になりません。 普通の人は、「楽しい」…
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なかなか買わないモノ

同じ値段でも、なかなか購入に踏み切れない釣り道具ってないですか? ルアー1個2,000円、欲しければ迷うことなく買います。 「使える」と確信すれば、2色は同時買いしてしまいます。 しかし、なかなか購入に踏み切れない、というか無頓着なのがヘッドライトなんです。 もう、壊れるまで買わない。良い物が出ていても、その存在すら…
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楽しいですね

アイスジグでの小物釣り、やめられません。 ドピーカンの午前の遅い時間、男鹿半島の椿漁港。 15cmから20cmのカマスが沢山釣れました。 アイスジグにしか反応を示さないのが、これまた面白い。 水面でピチャピチャしているので、トップを投げたら全く反応しない。 ミノーに替えても、チェイスすらしてこない。 アイスジグに…
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30年後の川

宮城県栗駒町(現栗原市栗駒)が僕の故郷です。 北上川の支流、三ノ迫川が町中を流れています。 天然の鮎やヤマメはいませんが、ウグイやオイカワが沢山いて、毛針の流し釣りが夏の日課だった小学校時代が懐かしく思い出されます。 あの頃、川幅はもっと広く、流れは太かったと記憶してます。 30年度の今、中州は草が生い茂って川幅を狭めて…
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底はどうなっている?

川は、目に見える瀬と淵の繰り返しで形成されています 目に見えない川底は、柔らかい底と堅い底の繰り返し・・・ 泥、砂、砂礫、砂利と底質は様々 泥底は流れが緩い 砂利底は流れが速い いや、逆 流れの速さによって、底質は決まるのです 雄物川は泥底が多いのでが、以外と砂礫底や砂利底もあります これは、実際にウェーディング…
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ストラクチャー

サカナは地形変化を好む。 フィッシュイーターは、ストラクチャーに着いて狡猾にベイトを待つ。 ベイトは、ストラクチャーに身を隠す。 生存を掛けた戦いが繰り広げられるストラクチャー・・・。 ここは雄物川最下流の雄物大橋からみた河口域。 橋周辺の左岸には、広大は岩盤が広がっている。 しかも、かなり複雑、最高のストラクチャー…
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ポイント探索

サカナを釣るにはポイントを選ばなければならない。 どうやって探し出すか? いまはとても便利になりました・・・。 国交省の空中写真閲覧システム 昭和50年の非常に古い航空写真ですが、今でも使えます。 その他、空中写真はいたるところで公開されています。 海上保安庁、パスコのいくとこガイド、Googleマップなど。 これ…
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雄物川ギャラリー

冬の河口、サクラマスが遡上する 初夏の黄昏、下流域で瞬を待つ そして、銀鱗 中流域で朝焼けに染まる 真冬のサクラマスに始まり、 晩秋のランカースズキで幕を閉じる。 春の雪代、梅雨の大増水。 真夏の減水、冬の豪雪。 一滴の水が作り出した川は、全国屈指のフィッシングフィールドである。
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恒例

毎年正月に買うものはフック。 一年で一番安く買える時だからこそ、消耗品を大人買い。 今年は、サクラマス狙いで使う赤針#5を8パック・・・。 え~と、7本×8パック=56本! こまめに換装すれば、2ヶ月で使いきるかもしれないが、 ノーヒットで全く交換しない可能性の方が高い。 で、これらフックは、他のフックと一緒にB…
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かくありたい

新年にあたり、目標を立てる方が多いが、僕はある時からやめた。 しかし、40歳を過ぎると、これからの人生を否が応でも考えてしまう。 いわゆる「順番事」が「嬉しい」から、「悲しい」へ移行してしまうのだ。 健康であること 人生を楽しめる余裕があれば、なお良し 社会の役に立てれば、更に良し 欲張らず、傲らず、分相応に生きて行…
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また来年

今年も楽しい釣りができた。 家庭に感謝し、釣友に感謝して、 この年の釣行を閉じたい。
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アジング

新たなターゲット、アジ。このアジ、20cmオーバーです。 メバルを釣っていると外道で掛かることがあるアジ。 しかし、20cmを超えると走りまわって、その引き味は楽しいの一言。 ゲーム性はメバル以上か? 当たるけどヒットしないことが多い。 なぜなら、ワームの先をついばむようなバイトが多いから。 活性が高ければ、写真…
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もうすぐ雪

雪が降り出すと、思い出す魚がある。 アメマス、海で釣るためウミアメという俗称もある魚である。 12月から3月まで、冬の津軽海峡のポイントまで毎週末通った。 北西に面したサーフは、この時期は荒れやすい。 未明に起きる、辛くはない。 そして、竜飛崎の風向風速を電話案内で確認する。 「竜飛崎灯台、北西の風10m・・・・」 …
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虹の架け橋

人の縁とは面白いモノだ。 この連休中、インターネット上で知り合ったお二人と、偶然にも釣り場で初めてお会いした。 しかも、お二人とも同じ場所だから、尚更不思議だ。 偶然、虹の橋が架かったかのような気分だった。 A氏は、今年期間限定で公開していた雄物川MAPを提供した方。息子さんとご一緒で、この息子さんから、雄物川の未知なる…
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ハイテンションの罠

多発するボイルのなかで、連続ヒット・・・・。 可成りハイテンションになっていたのだろう。 ランディングからフックリリースまでのプロセスにおいて、 重要なプロセスが抜け落ちていた。 「暴れることを想定すること」 「ペンチを使うこと」 中指の腹に、根本までグッサリとフッキング。 ペンチで潰したバーブは、硬直した指の中で…
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偏光グラス

偏光グラスを遂に購入した。これで、もうちょっとエキサイティングなデーゲームが出来そうだ。 OZP-2000というTALEXグラス愛好者の要望を形にした釣り専用偏光グラスだそうだ。 山形県天童市にあるヴェール・タカハシというスポーツアイウェアのプロショップで、直に話しを聞いて購入に踏み切った。このグラスを知ってから2年も経過してしまっ…
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