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<<   作成日時 : 2012/04/01 21:20   >>

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2/26にこのイメージング・ニュートンが届いてから約1ヶ月。
ほぼ全てを分解し、何度も光軸を調整し、2度撮影をしました。
星像について、備忘録として一端整理してみました。

昨夜は、次のパターンでテスト撮影をして、周辺星像のコマ収差具合を確認しました。
1.(オリジナル600mm/F4)補正レンズなし
2.(オリジナル600mm/F4)補正レンズなし+150mm絞環(フード組み込み)
3.(0.82×レデュース490mm/F3.27)自作コマコレクタ
4.(0.82×レデュース490mm/F3.27)自作コマコレクタ+150mm絞環
5.(0.75×レデュース450mm/F3.0)自作コマコレクタ+光路長16mm延長
6.(0.75×レデュース450mm/F3.0)自作コマコレクタ+光路長16mm延長+150mm絞環

左上の等倍切り出し画像です。
画像
上左:1 上右:2
中左:3 中右:4
下左:5 下右:6


150mm絞環は、コマ収差自体を改善している訳ではありませんが、見た目上は軽減する効果が確認できます。
600mmは、MPCCを装着して使う前提なので、オリジナル状態の確認とレデューサ装着時との比較対象です。
ACクローズアップレンズNo.4を使った自作コマコレクタは、コマ収差改善の効果が認められ、絞環を併用することで私的には及第点です。
そして、中間リングを使ってF3.0と更に明るくしたパターンですが、積極的に使うことはなさそうです。
ボチボチの星像ですが、写野も明るさも大差ないから・・・。
でも、このテストでNo.4の最適光路長は49.5mm〜65.5mmの間にありそうだ、ということが判りました。

テスト撮影したトリミングしていない写真を掲載しておきます。
まずは、4番。
画像
EOS40D(SEO-SP2)
ISO800 1分×1
ダーク、フラット、フラットダーク有り
ノータッチガイド


次に6番です。
画像
EOS40D(SEO-SP2)
ISO800 1分×1
ダーク、フラット、フラットダーク有り
ノータッチガイド


以上のことから、次の利用パターンになりそうです。
パターン1;MPCCを装着した600mm/F4.0
パターン2;自作コマコレを装着した490mm/F3.3


でも、ACクローズアップレンズNo.5を使ったコマコレクタがNo.4より効果的、という情報もあります。
ちょっとだけ投資して、チャレンジしてみますか・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ、ももで〜す。
おお〜なかなか良くなってきましたね!
絞りの影響で背景の明るさが落ちてるのも興味深いですね〜これは補正できるのでしょうけど。やはり星像をいかに小さくするかでしょうか。まだ追い込めそうかな?
もも
2012/04/01 22:54
おっ、きましたね!震度4
星像を小さくする、ピントとガイドの精度次第だと思うので、追い込める余地はあると思うので頑張ります。
もっちゃん
2012/04/01 23:15

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