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zoom RSS 天体撮影支援装置

<<   作成日時 : 2012/09/11 23:18   >>

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極力荷物少なくしたいから、オートガイドにPCは使いたくない!
そんな考えからNexguideを選択した訳ですが、様々な理由から、結局ノートPCを購入してしまった・・・。

基本的なスタンスは変わらないけど、下記の欲求は抑えられない。
1.極軸設定精度を上げる
→Polar2001を使いたい
2.ピント精度を上げる
→ピントエイドでピント合わせしたい
3.手動導入の時間を短縮したい
→ステラナビを現地で使いたい

ということで、「天体撮影支援装置」という装置を導入した訳です。
-----------------------------
hp Compaq2510p(2007年発売)
-----------------------------
CPU:Core2 Duo-1.06GHz
RAM: 1GB
HDD:60GB(1.8インチ)
LAN:有線LAN/ 無線LAN
TFT:12.1インチ (最大 1280x800 )
OS:Windows XP Professional
-----------------------------

当時、ミニノートあるいはサブノートと言われていたジャンルですね。
今ならウルトラブック(高性能)、一昔前はネットブック(用途限定)ですが、どちらも僕が欲しいものではない。
現在のメインストリームのノートPCは、3万円でおつりがくるけど、15.6インチと大型でこれもNG。
とあるきっかけで、買う気が急上昇した時、ノーマークだったこの中古PCを見つけたのです。
運命的な8,999円!
スペックを確認し、ベンチマークをチェックして、「これなら使える!失敗しても悔い無し!」と判断しポチりました。

ビジネスモデルにためか、非常に綺麗で中古とは思えないくらいです。
しかも、キーボードは防滴仕様のようです。
画像


素の状態での起動時間は十分早い。
ボトルネックとなる1.8インチHDD/4200rpmの低性能も心配した程ではないようです。
画像


入れるべきソフトをインストールした後でも、HDD容量には余裕があります。
画像


そして、WindowsUpdate中・・・。
121個もあります。
画像


もう一つの心配事項はバッテリー性能ですが、アップデートを90分やってもバッテリー残量は65%もあります。
単純計算で4.5時間は連続使用できるということで、カタログ値MAX8時間と比較しても十分な性能を維持しているように見えます。
CPUとHDDをバリバリ使ってもこの残量なので、天体撮影支援装置としては一晩使えそうです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
天体撮影支援装置はなかなかのコスパですね、少しずつ重装備に近づきそう。
けんちゃ
2012/09/13 22:19
だんだん、大がかりになってきましたね!
天文マニアは、機材の大型化が進む傾向にあって、そのうち遠征するのも苦労することになる方が標準的だそうです。
Bin-Star
2012/09/13 23:25
それと無線化はキーワードになると思います。

ケーブルにからまりながら撮影するより、車の中で画面だけ見ているのはスマートです。
Bin-Star
2012/09/13 23:27
けんちゃさん>
Polar2001で極軸設定して場合のオートガイドの挙動を早く確認したいです。

Bin-Starさん>
確かに大がかりになってきましたが、撮影機材はこれだけです
1.赤道儀の木箱(車常設)
2.三脚(車常設)
3.バッテリー(使用時搭載)
4.機材コンテナ1個(使用時搭載)
5.反射鏡+ガイド鏡セット(使用時搭載)
もっちゃん
2012/09/14 20:41

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