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<<   作成日時 : 2013/02/04 22:13   >>

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斜鏡の幾何学的中心を接眼筒中心に合わせての光軸調整を終えたので、2012/04/01でエントリーしたコマコレクタからCMOSまでの光路長による星像の違いを再確認してみました。

撮影日が異なるので、極軸設定精度の差があります。
画像
上:自作コマコレ
下:自作コマコレ+16mm中間リング
*画面左側が主鏡


それぞれのピクセル等倍です。
画像
自作コマコレ(光路長49.5mm)

画像
自作コマコレ+16mm中間リング(光路長65.5mm)


フードに150mmの絞環を付けているので、コマ収差は軽減されていますが、基本的に4/1エントリーを同傾向の結果です。
この2つの画像のコマ収差の形状が異なるような気がしますが、どうなのでしょうか?
前者が補正不足で後者が補正過多?
もっと細かく光路長を変更できれば適正値を確認できるのですが、その手段がありません・・・。

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