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zoom RSS 60Dの長時間露出ノイズ

<<   作成日時 : 2014/01/04 13:11   >>

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11/16エントリーで40D,7D,60Dのノイズを掲載していますが、あまりにも暇なので追試をしてみました。

40Dと60Dは同時に撮影し、7Dはその直後に撮影しているので、環境条件は同等です。
室温は約17度でした。

今回は、定量的に比較できるように、ヒストグラムを表示してみました。
この画像は、ステライメージ7の画面をプリントスクリーンで取得した画像を合成したものです。
画像
・上から40D(RAW)、7D(RAW)、60D(RAW)の100%表示
・室温17度、ISO800、10分


40Dは、中央左寄りのところに「縦の明るい縞模様」が出るので、これが高輝度側に現れているバラつきの原因だと思います。また、ホットピクセルも結構目立ちます。

7Dは、全面フラットですが、ホットピクセルが目立ちます。これが高輝度側のバラつきの原因だと思われます。

60Dは、全面フラットで、ヒストグラムの立ち上がり、立ち下りともに急峻で高輝度側のバラつきもありません。また、7Dよりもヒストグラムの幅が狭くなっています。
アタリかハズレかは比較対象がないので判断できませんが、全体的に癖がなく良好なCMOSのように思えます(思いたい)。


もう一つは、感度と露出時間によるノイズの比較です。
つまり、ISO800とISO1600のどちらで撮影すべきか?という疑問へのアプローチです。
ノイズ量を定量的に把握する方法を知らないので、ファイル容量で比較してみました。
正確ではないかもしれませんが、目安にはなるだろうと・・・。
画像
・上:ファイル容量(バイト)の変化
・下:1枚目のファイル容量を基準にした容量の増加(1枚目との差分)


どちらが有利かは、実際に撮影した画像のヒストグラムも見てみないと判断できないでしょうね。
フィルム時代から写真をやっている者としては、「低感度で撮影したほうが高画質」という感覚があります。

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