ハイテンションの罠

多発するボイルのなかで、連続ヒット・・・・。
可成りハイテンションになっていたのだろう。

ランディングからフックリリースまでのプロセスにおいて、
重要なプロセスが抜け落ちていた。
「暴れることを想定すること」
「ペンチを使うこと」

中指の腹に、根本までグッサリとフッキング。
ペンチで潰したバーブは、硬直した指の中では
かなりの抵抗となっているらしく、抜こうとしても
容易に抜けない。

同行者にルアー本体を外してもらい、フックを付けたまま
近くの総合病院へ急行。
指周辺を消毒し、
麻酔を打ち、
フックを抜いてもらった・・・

バーブを潰していたから、麻酔による痛み止めだけで
処置が出来たのだろう。自分では無理でも。
これが、バーブ有りだったら、おそらく指を切開しての
オペになっていただろう。


ハイテンション、ヤバイ状態だ。
次は、命が無いかもしれない・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

mameko
2006年10月08日 01:23
災難でしたね。
フックが刺さったとき、魚も掛かったままだったのでしょうか?
だとしたら、とても痛そうです。

自分も親指に刺したことがありますが、バーブが中に入っているのを見ただけで、かなり具合が悪くなりました。
今では良い(?)思い出ですが(笑)
釣屋
2006年10月08日 02:15
私も体験済み(汗) やっぱり「油断は禁物」です。小さめの魚程ビチビチと暴れるもんですよね。 
私はバーブレスじゃなかったので切開しました。処置時間は実質5分、しかし実際はそこに(病院)行き着くまでが大変ですよね?(汗) 
もっちゃん
2006年10月08日 09:58
mamekoさん>
みんなやっているんですね。男鹿港病院は「慣れている」ようです。私の前にも宮城の龍○○の方が世話になったようです。
釣屋さん>
大変お世話になりました。
午後にでも支払いに行ってきます。
勿論、釣り残したスズキとヒラメを拾ってきますよ。
しかし、連続4バラシの方がイタイです。
バーブレス
2006年10月13日 18:18
バーブ潰しでも刺さると抜けなくなるんですか~。私は経験ありませんが、単独釣行なので今まで以上に慎重にならなければ・・・。バラシがどうこうの問題じゃないですからね。

・・・っと思ったら、連続4バラシの方がイタかったとは・・・(^^;)

この記事へのトラックバック