WO Star71Ⅱと6D

ようやく改造6DをWO Star71Ⅱで使えました。
もう、離れられない・・・。

撮影に行ったのは、台風一過の先週末10/7。
一晩中、最高の透明度のもとで撮影できました。
ただ、風が強くガイドは荒れましたが。

天頂付近から撮影を開始した北アメリカ星雲。
画像
EOS6D(HKIR)+WO Star71Ⅱ
ISO1600/5分×21枚
ダークあり/フラットなし


次に洞窟星雲を撮影したのですが、半分しかフレームに入っていないという構図ミスでボツ。

最後は、ハート星雲。
画像
EOS6D(HKIR)+WO Star71Ⅱ
ISO1600/5分×12枚
ダークあり/フラットなし


フラットなしても、かなり強調できますが、ゴミ付着対策のためにも基本に忠実にフラット処理は必要と感じました。
実は、最初はDSSでスタックしたのですが、SI7やPSで強調処理をすると、どうしてもトーンジャンプしてしまい破綻するので、SI7でスタックし直しました。
なんとか、DSSを使いこなしたい・・・。

この記事へのコメント

もも
2018年10月14日 21:05
もっちゃんさん
こんばんわ、ももで~す。
おお~定番の星雲。
カラフルでいいですね!
良く見ると、確かにゴミ影が見えますね。
周辺減光はともかくフラット補正が必要なわけですね。
もっちゃん
2018年10月14日 21:22
ももさん>
おばんです。最近、出かけてます?
フラット撮影の準備はしていあるので、次回からは真面目にやってみます。

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